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竹内正洋美浦の勝ち馬一覧

竹内正洋所属馬はこれまでに芝3・ダート2の計5勝。 平均能力スコアは76.6で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2・牝3

総勝利数
5
芝 / ダート
3/2
牡 / 牝
2/3
平均能力スコア
76.6
1
オオセイケイサートゥルナーリア2026.06.28 福島 3R 2歳未勝利(芝1200m)
80
2
ユイノリュウギクリソベリル2026.08.22 新潟 2R 2歳未勝利(ダート1800m)
80
3
ユイノエスポワールディスクリートキャット(Discreet Cat(米))2026.06.14 東京 4R 2歳新馬(ダート1400m)
77
4
ピクニックマーチシスキン(Siskin(米))2026.08.29 札幌 10R すずらん賞(芝1200m)
2
73

竹内正洋厩舎の特徴

厩舎の特徴

相馬眼に長けた馬選びと丁寧な育成

父が競馬記者(竹内康光氏)という環境で育ち、北里大学獣医学部を卒業後に名門・国枝栄厩舎や奥村武厩舎で技術を研鑽した経歴を持ちます。

牧場時代や助手時代に培った高い相馬眼を持ち、シンリョクカのようにセリや牧場で自ら見出した素質馬を大舞台へ送り出す手腕に長けています。

障害戦・ローカル開催での高い適性

平地競走だけでなく障害競走にも力を入れており、障害オープン戦で連覇を達成するなどジャンプレースでの仕上げに定評があります。

また、新潟・福島といったローカル開催や新潟直千レースなど、適性を見極めたピンポイントなレース選択で好成績をあげます。

所属騎手(木幡初也騎手)の起用と師弟関係

厩舎所属の木幡初也騎手を積極的に起用し、シンリョクカでの重賞初制覇など長年にわたり絆を大切にする姿勢が特徴的です。

馬の癖や性格を熟知したラインでレースに挑むため、人馬の信頼関係が好走に結びつく場面が多く見られます。

主な管理馬と実績

主な重賞・オープン勝ち馬

シンリョクカ2024年 新潟記念(GIII) 優勝2022年 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 2着

竹内調教師自らが惚れ込んで見出し、厩舎に悲願のJRA重賞初勝利をもたらした看板牝馬。

ビレッジイーグルペガサスジャンプステークス(OP) 3連覇(2022年〜2024年)

障害オープン戦で圧倒的な強さを見せ、中山大障害や中山グランドジャンプでも健闘した障害戦のエース。

セイコーライコウアイビスサマーダッシュ(GIII) 優勝(開業時に転厩引継ぎ)

厩舎初期の重賞戦線を支えた直線競馬の名手。

その他の主な活躍馬

ピュアキアンデルマーサラブレッドクラブ賞マリーンS(OP) 優勝
トミケンスラーヴァ天皇賞・春などGI挑戦

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
新潟・福島などのローカル競馬場、芝2000m前後の重賞、障害競走
狙いどころ
木幡初也騎手とのコンビ時、自ら相馬眼で見抜いた良血・素質牝馬の激走
POGでの評価
セリ市などで自ら評価して獲得した一頭は、下馬評以上の大化けを見せる可能性があるため要チェック